まあ、12ヶ月間とはいうものの、議会で予算が決定するのは5月の連休以降というのが殆ど。
議会で何か問題があったりすると、予算執行は秋からなんてこともあります。
そうなると実質半年くらいで予算を「消化」しなければなりません。
もちろんお金が足りなくなることもありますね。
特に足りなくなると身動きがつかなくなってしまいます。
そこで…
「羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く」行動原理が幅を利かせます。
つまりですね。
予算を平均的に使うのではなく後半に厚く持つんですね。
そして年度末が近づくに連れ「この辺でもう少し予算を使おうか」なんて小出しにしてくる。
しかし事業がどう進むかは相変わらず確定はしていない。
「会議を1回にするか2回開催するか」なんてこともよくありますし、「この調子じゃコンサル事業の予算執行が未達になるんじゃないか」と考えることもあります。
そんなときにどうするかというと…
日程の仮押さえ要請が来ます。
“先生、2,3日日程を仮押さえしてくれませんか?”
「ええ、いいですけど… で?」
“いや、ひょっとして確保して頂いた日程を頂かない場合もあるんですが、数社コンサルをお願いするかもしれないんで…”
まあ、私も長くコンサルやってますからね。
その辺の事情は分かりますよ。
だから「分かりました。それでいつ頃まで日程を押さえておけばいいですか?」と私。
“なるべく早くご連絡しますから!”
しかし、その後全然連絡が来ない。
1週間、2週間…
他にも似たように要請されるケースがありますからね。
そんなときは「この辺は大丈夫なような気がするんですけど、でもひょっとして仕事が入るかも知れません」なんて間抜けな返事をするはめになります。
そこで、「いや、確定ならそちらを優先します」と言えば、“ま、こちらも仮押さえのお願いなんで”と来たもんだ。
仮押さえの期間って何日ぐらいが妥当なんでしょうね。
2週間もですよ。
決まるかどうか分からない仕事のために空白日を作っておくわけにはいきませんからね〜
それでなくたって貧乏コンサルなんだから。
その辺のところ、よろしくお願いしますよ。
Posted by smt0222171232 at 17:42
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