生と死と…
生は死から生じる。
麦が芽ぐむためには種子が死なねばならない。
インド独立の父と呼ばれるガンジーの言葉です。
今の私にとっては、とても慰めとなる言葉ではあります。
実は、今年になって関わりのある方が6人も亡くなっているのです。
大学時代の後輩の死を1月3日に聞きました。
その後間もなく、コンサルの駆け出し時代にお世話になった大先輩が亡くなりました。
そして、長い付き合いの会社社長のご尊父が亡くなりました。
さらに、なんとその葬儀の喪主であった社長本人が半月後に逝ってしまうという驚愕の連絡の封書。
その封書と共にポストに入っていた「年賀状欠礼」の葉書。
そこには、主人を失くしたとある。
まだ40歳前後の若さです。
昨日の話です。
そして今日。
社員の1人のお祖母さんが天寿を全うされました。
十分に生きた方の死はそれなりに受け止めることが出来ます。
しかし、自分の後輩だったり、まさに働き盛りの方が亡くなるのは辛いですね。
つい最近会ったときの笑顔が目に浮かんで来ます。
人間の死について考えてしまいます。
そんなブルーな気持ちを多少なりとも和らげてくれる言葉だと思います。
麦が芽ぐむためには種子が死なねばならない…
人間の生はバトンリレーなのですね。
亡くなった人は、必ず誰かにバトンを渡しているのだと思います。
生は死から生じるのだと思いたいですね。
Posted by smt0222171232 at 23:28
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私のところにも、同じ欠礼葉書が届いてびっくりしました。
諸行無常とはいえ、41才とのこと、しかも12・25に亡くなるとは・・・。
声をかけるのもためらわれます。
aoさん
そうですか。
41才だったんですね…
私は奥様の方しか存じ上げませんが、いつも明るい笑顔がステキな女性ですからね。
その顔が曇っているのかと思うと…
やっぱり辛いですね。