結局懇親会は開催しないこととなりました。
事前の周知が上手く行かなかったようです。
そんなことで16時過ぎの羽越線に乗ることになりました。
仁賀保駅で女性の駅務員さんに、秋田からの指定席の変更(乗車変更)を願い出ました。
ところが、仁賀保駅では出来ないと言う。
オンラインのシステムがないのでしょうね。
“秋田駅で乗変手続きをして下さい”ということでした。
仕方ありませんので、待合室で缶コーヒーなど飲みながら列車の到着を待つことにします。
でもこの駅務員の方は、わざわざ秋田駅まで連絡をしてくれたようで、待合室の私に向かって“お客さんの乗る新幹線は100席以上空いてるそうですから大丈夫ですよ”と安心させてくれました。
持っていた切符は回数券だったのですが、仁賀保からはフリーでは乗れず、隣の羽後本荘駅までの乗車券230円を払わされました。
仙台−秋田間の回数券なのですが、仁賀保は対象地域には入っていないことを初めて知りました。
この地は秋田生活圏というより酒田圏ということですが、回数券でもそのような感じなのでしょうか?
回数券のメカニズムに軽い疑問を持ちました。
さて、秋田駅に着きます。
在来線から新幹線ホームへは改札を通ります。
その改札の脇に駅務員が在駐する小さな部屋がある。
部屋の中にいる年配の男性に、乗変がここで出来るかを聞きます。
その人、私の提示した回数券をジーっと見て、一言。
“この切符は指定席の変更はできませんね〜”
この人は何を言い出すのやら。
私は言い返します。
『いい加減なこと言わないで下さいよ。指定席の変更が出来ることは分かっているんです。過去に何度もやってますから。私が聞きたいのは、この場所で乗変手続きが出来るかどうかなんですよ』
さらにもう一言加えます。
『あなたJRの人ですか?』
“いいえ…”
『ダメですよ、JRの駅員じゃない人が分かりもしないのに適当なこと言っちゃ。あなたの言葉を真に受けて乗変できないと思ってそのまま乗車しちゃうお客だっているかもしれないでしょ!』
結局は駅の外にある緑の窓口で手続きをしたのですが、そこで先ほどのやり取りを伝えました。
見た目は駅員と同じような服装をしている方ですからね。
どんな役割でそこにいるのかは知りませんが、全くどういう神経しているのか?
その人の腕には黄色地に赤字で「緊急…」と読める腕章を巻いていましたが…
鉄道マンにでもなったつもりなのでしょうか。
JR(秋田駅員)にも厳重に注意しておいて欲しいと言って来ました。
今どきこんな人もいるのかと、あきれた話ではあります。
Posted by smt0222171232 at 11:41│
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