というのも、昨夜の酒は社員と飲んだのです。
会議が終わってから、たまにはアルコールを交えてざっくばらんにやろうじゃないかと。
なにせ私は筋金入りのノミニケーション礼賛派。
それが、社内で半年以上もご無沙汰でした。
特に飲んでコミュニケーションを深めなければならない事情があるわけではないのですが…
それでも酒が入ればグッと距離感が縮まるから不思議です。
社員にとっては迷惑な話かもしれません。
ある社長は、あることがあってから「金輪際社員とは飲まない」と言い切っています。
何でも、数人の社員を飲みに行こうと誘ったら、『仕事ですか?』と聞き返されたとか。
また、別の会社では社長に付き合った時間は残業代を払えと経理に要求したなんて話もあります。
費用と時間をかけてコミュニケーションを取ろうとする努力に対し、『仕事ですか?』なんて言われたら、二度と飲むものかと思っちゃいますね。
そういう点では当社の社員は素直です。
とてもフランクに話し合うことが出来ました。
こういう機会はもっと持つべきだと思ったくらいです。
どんなに小さい会社でも、経営者と社員の間には見えない隔たりがあるものです。
酒なんか飲んでもその溝を埋めきれるものでないことは先刻承知です。
しかし、こちらも本音。
少しは通じるはずです。
少しずつでも積み重なれば、いつの日か結構な塊になる。
そんなときがきっとブレークスルーの瞬間なのだと思います。
もう少しでそこまで到達する…
そんな思いにさせてくれる飲み会ではありました。
Posted by smt0222171232 at 17:49│
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