2009年09月16日

佳境に入っています

残すところあと2日中小企業大学校での研修のひとコマです。
コース名は『商業診断基礎』
何だか分かったような分からないような…

実はこのコース。
一般の企業経営者向けのものではありません。

対象は各地の商工会議所や商工会で経営指導員と呼ばれる人たちです。
いわゆる上記の指導機関で実際に会員企業の経営支援を業務とする役職を担っています。

約1ヶ月の長期に亘って研修が続きます。
それも残すところあと2日となりました。

いま、最終コーナーの研究課題に取り組んでいるところなのです。
これまで学んだ様々な知識を、机上のケーススタディで試されます。

課題のボリュームが半端じゃなく多いので、カリキュラム時間内に終了することは少なく、毎日残業が続いています。
会議所や商工会は国の中小企業施策に順じて設立されています。
このコースが始まった頃と今では政権政党が変わってしまいました。

今後どのようになるのか…
研修生の皆さんの不安も大きいと思います。

しかし、政権政党が変わっても中小企業が日本経済を支える事実は変わりません。
ということは、中小企業支援策そのものが無くなるわけではないのです。

問題は、これまでと同じで良いかどうかということ。
いずれにしても気を引き締めて臨むことが必要です。


↓今日の結論…↓
やるべきことをやる!
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