2009年10月06日

こんなところに日本一が

昨日から秋田市にいます。
秋田県内の商工会議所と商工会の経営指導員と呼ばれる方々の研修会に参加しています。
研修は2日間。
初日の研修終了後は恒例の交流会が開催されます。

同じ県内にいる職場の仲間ではありますが、一堂に会するということはめったにありません。
こうした研修の機会を利用して交流を深めることは良いことですね。

最近は、コスト削減とか個人の尊重とかで、こうしたアルコール付きの交流会も自粛する場合が少なくありません。
しかし、必要なものはどんどんやったら良いと思います。
何も全員参加を義務付けているわけではないのですから。

実はこの交流会。
毎年講師として参加している私としても楽しみにしているのです。

それこそ1年ぶりにお会いする方々が圧倒的に多い。
過去にいろいろとお世話になった方々との再会は嬉しいものです。

昼間は講師と研修生の関係ですがね。
杯を合わせるときは『戦友』です。

昨夜もそんな戦友たちと2次会へと流れます。
秋田と言えば川反(かわばた)。

その一角にある郷土料理店へと向かいます。
ここで初体験しました。

民謡日本一ナマ民謡。
三味線、太鼓、唄のセットで我々の目の前で演じてくれます。
初めてでした。
ほんの2,3メートルしか離れていない目前で生まれる女性の張りのある歌声はまさにお腹に響きます。
大迫力でした。

聞けば、この2人の女性。
どちらも民謡全国大会の優勝者だとか。
上手とか下手とかは分かりませんが、心に響くことは間違いありません。

女性のうちの1人が九州出身で、秋田に民謡修行に来たという話がご愛嬌でした。
普段触れることのない世界です。

ここにも日本一がいた。
ダテではない本物を感じました。


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異質に触れよ!
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