2008年07月15日

お金は魔物か?

富を軽蔑する人間をあまり信ずるな。
富を得ることに絶望した人間が富を軽蔑するのだ。
こういう人間がたまたま富を得ると、一番始末が悪い人間になる。


イギリスの哲学者、ベーコンの言葉です。
金にまつわる言葉は無限にあります。
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2007年10月23日

勇気のあり方

男の勇気は束縛を逃れることにあるが、女の勇気はそれを堪え忍ぶことにある。

19世紀フランスにフランソワー・ギゾーという政治家がいました。
この言葉はそのギゾー氏の奥様(マーガレット・ギゾー)の言葉だそうです。

男の考える勇気と女の考える勇気の違いが良く見える言葉です。
先日NHKの『のど自慢』を見ていたときのことです。
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2007年08月28日

しばし休刊のお知らせ

ある事情のため、しばらく一字千金を休刊致します。
恐らく1ヶ月くらいかと…
勝手で申し訳ありませんが、ご容赦下さい。  
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2007年08月17日

坊主憎けりゃ…

心配するな、何とかなる。

「頓知の一休さん」こと一休宗純の言葉です。
一休宗純は14世紀から15世紀(室町時代)の臨済宗大徳寺派の禅僧です。

冒頭の言葉はその一休和尚の遺言だとか。
一休和尚は往生に際し弟子たちに言います。
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2007年08月16日

ちゃんと感じてる?

どんなに送信機がよくても、受信機が悪かったら受け取れないんですね。
こちらがいくら教えても、分からない人は分からない。
逆にびっくりするぐらい感度がよくて、教えた以上にいろんなことに気づいてパーっとやってくれる人もいます。
ですから、やっぱり受信機なんです。
教わる人の姿勢、感度が大事なのだと思います。


歌舞伎十八番、『勧進帳』でお馴染みの12代目市川團十郎氏の言葉です。
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2007年08月08日

チャイニーズ・ワンダー

川の水はきれいな時もあれば汚い時もある。
きれいな時はその水で顔を洗い、汚い時はその水で足を洗えばよい。


古くから中国に言い伝えられている言葉です。
中国人の意識構造が垣間見える感じですね。
チャイニーズ・ワンダーという言葉があります。
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2007年08月02日

愛と孤独と…

友情とは名ばかりのものだ。
私はどんな人間も愛さない。
兄弟すら愛さない。
兄のジョセフだけは少し愛している。
ただし、それも習慣上からである。


かのナポレオンの言葉だと言われています。
ナポレオンの時代には、人を信じることは命懸けだということなのかも知れません。
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2007年07月22日

ITのプロがアナログで…

友人のコンサルである青沼氏がブログを始めました
通称『青ちゃん』
通称と言っても私ともう1人くらいしかそう呼んでいませんが…

実は青ちゃんは私のITのアドバイザーでもあります。
分からないことは大体青ちゃんに聞けば解決します。
IT系の社長として恥ずかしい次第ですが、社員には馬鹿にされそうなことでも、青ちゃんは丁寧に教えてくれるのです。

そんなデジタルな人なのですが、ブログテーマはなんと…

読書!

「本の薦め」です。
かなりアナログに迫ります。

人の読書傾向って結構気になりますよね。
書く側も自分の思考パターンを読まれる気がするかもしれませんね。

どんなお薦めが飛び出すか。
楽しみなブログがひとつ増えました。
  
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2007年07月05日

政治と戦争と…

『政治とは、流血を伴わぬ戦争である。一方、戦争とは、流血を伴う政治である』

中華人民共和国建国の父と言われる毛沢東の言葉です。
文化大革命推進のバイブルとなった「毛沢東語録」。
1966年からの10年間で65億冊が印刷されたとか。
聖書、コーランと並ぶ超ベストセラーです。
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2007年06月30日

ブログ再開について

タイトルの“一字千金”とは中国の故事に倣った言葉です。
『たった一字にも千金の値がある言葉』という意味です。

私達は日常的に様々な言葉を聞き、また発しています。
その中に、ときにハッとさせられる言葉がある。
触発されたり、感心したり、共感したり、反発したり…

人間はものごとを考えるとき、頭の中に文章を組み立てていきます。
ですから、語彙数が少なかったり、文章構成力や論理性が乏しかったりすると、そのまま表面に現れる人間そのものの姿となります。
その意味で私達はもっと言葉や文章を大切にしなければいけないと思います。

言葉が人を感動させ、人の心を揺さぶり、世界中にムーブメントを起こすことも稀ではありません。
反対に、一生後悔しなければならないほどの決定的な致命傷を負うのも言葉が大きく影響します。

なぜなら、言葉は良くも悪くも自分の考えや意志を、他に伝えるコミュニケーションの手段であるからです。
口から発せられた言葉は瞬時に消えてしまいます。

しかし意志を持って発せられた言葉は、聞く相手の記憶に長くとどまります。
『その言葉二度と忘れない』ということですね。

ブログを明日から再開します。
千日ブログが終わり、半月が経ちました。

その間、何も書いていないにも関わらず、多くの方がブログに訪れてくれました。
ありがたいやら、申し訳ないやら…

そこで、改めて再開することを決めました。
とはいえ、『日々雑感』を続ける選択肢はありません。

そこで考えたのが『一字千金』です。
古今東西の名言や名セリフを採り上げるつもりです。

古典から現代人まで、詩人、学者、思想家、経営者、職人、市井の人々…
世に知られる言葉も、私が個人的にインスパイアされた言葉も。

ごちゃごちゃと取り混ぜて、ナマコン流に料理します。
いうまでもなく、国語の教養ブログにするつもりは毛頭ありません。
ある言葉をモノサシとして、現代世相をナマコン的に測ろうとする試みです。

もとより、ボキャブラリーの少ない浅学な私がどこまで行けるか分かりませんが、楽しみながら書き進めて行こうと考えています。
明日からスタートします。

ご愛読のほどよろしくお願い申し上げます。
あなたの『一字千金』に出逢えますように…

*ブログデザインは今回も弊社チーフデザイナーの作品です。


↓今日の結論↓
また書きたくなったということです!
↑読了のクリックを↑


  
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